CROSS TALK

2016年に入社した
2名の新卒社員に
本音を聞きました

  • 松本 日向
    電子設計部ソフトウエア設計1グループ
  • 高見 卓
    外装設計部 外装設計2グループ

Question

NSウエストに興味をもったきっかけを教えてください。

  • 松本
    私が最初にNSウエストの会社名を知ったのは、就職指導の先生から「この会社はいいよ」と薦められたことがきっかけでした。ちょうどその頃、自動車学校に通っていて、教習車がマツダ車だったので「マツダのメーターはかっこいい!」という印象から、自分もこんなメーターを作ってみたいという気持ちになり、入社を志望しました。
  • 高見
    私は出身も大学も県外なので、NSウエストの存在は最初は知らなかったのですが、同じ大学の友人がNSウエストに入社したことで、興味を持ちました。ホームページに書かれていた情報を読んでいるうちに、色々な取り組みをしている会社だということが分かり、自分もこんな環境で働いてみたいと思うようになりました。

Question

入社後は、どのような指導がありましたか。

  • 松本
    入社してすぐの新入社員研修では、庄原の本社で社会人のマナーを教わったり、実際に工場のラインに入って現場の仕事をやらせてもらったりしました。6月からは広島のシステム設計グループに配属になりました。その部署では毎年、新入社員課題として「10秒タイマー」を作るので、私もその課題に取り組みました。課題そのものも、もちろん大事なんですが、上司にレビューをする際のあり方や準備の仕方など、実際の業務に入ってから必要になるノウハウを、色々と学ばせてもらったと感じています。
  • 高見
    私が広島で最初に配属になったのは、製品をテストする部署でした。設計後のテストを通じて、「テストに合格するための設計とはどういうものなのか」という、今とは逆の視点で製品について学ぶことができました。忙しい時期には、テスト待ちのサンプルが何十台、時には100台以上も届くことがあり、気の遠くなるような作業でしたが、正しい手順でテストすることで、製品のエラーやミスを発見しなければならないので、集中力も鍛えられたのではないかと思います。

Question

NSウエストに入って良かったと思うのは、どのようなことですか。

  • 松本
    私はまだ分からないことがたくさんあり、先輩に質問をしてばかりなのですが、いつも親身になって教えてもらうことができるのは、本当にありがたいことだと思います。業務を中断してまでも指導してくださったり、自分では決して気づけないような点を指摘してくださったり、熱心な先輩方のお陰で、大きく成長できているのではないかと思います。
  • 高見
    本当にそうですね。上司も先輩も、「見習いたい」「こんな風になりたい」と思うような魅力のある方ばかりです。自分の目指したい姿が身近にあるということは、仕事へのモチベーションにもつながりますので、毎日がとても充実しています。

Question

今後の目標を教えてください。

  • 松本
    今は知識や経験が不足しているため、打ち合わせをしていても、話に加われていない場合が多いというのが正直なところです。せめて自分がやっていることに関しては、きちんと説明ができるよう、十分な知識を身につけることが目標です。教えてもらったことも、表面的な理解で終わるのではなく、実際に自分で実行して、経験にしていかなければならないと思っています。
  • 高見
    設計はCADを使って行っているのですが、頭に思い描いている通りに、パソコン上で表現することができていません。さらに、図面では起こせても、形になった時に思った通りにならないということもあり、色々な面でスキル不足を痛感しています。まだまだ指導してもらうことも多いですが、悪戦苦闘しながらも着実に経験を積み重ねて、早く一人前になることが目標です。
  • 松本
    そうですね。早く一人前になって、後輩に胸を張って教えることができるように、先輩たちのような存在になることが目標です。